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ここでは、個人移民クラス(Skilled Worker Class)の従来の申請方法について取り扱う。Simplified Processについては申請方法-simplified を、また、個人移民クラスの詳細やその他のクラスについては、カナダ移民省のサイトを参照のこと。
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申請書移民局のサイトから書類IMM 0008をダウンロード。必要事項を書き込み写真を貼る。
戸籍謄(抄)本の翻訳
出生証明/結婚証明として戸籍謄(抄)本が必要。原本のほかに英訳もつけて提出。
英訳は第三者にしてもらう必要があり、自分で訳すのは不可。信頼度を高めるため翻訳者に証明書を作ってもらう方が良い。
◆翻訳者
過去の申請者が利用した翻訳者は以下のようです。
パスポートのコピーパスポートの写真のついたページのコピーを提出。
無犯罪証明書
◆申請場所
無犯罪証明書の申請場所は住民票がある場所によって異なる。
| 住民票が除票になっている時 | 警察庁渡航証明係での受付 |
| 住民票がある時 | 住民票のある道府県警察本部での受付 (東京都に住民表がある場合は警視庁) |
| 現在本人が日本にいない時 | 現在居住している国、地域にある日本大使館または領事館で同じ手続きが可能。取得までは3ヶ月ほどかかる。 |
◆必要書類
以下に警視庁での無犯罪証明書申請の必要書類。各県警により必要書類は異なる可能性があるので県警のサイト等で要確認。(ちなみに千葉の場合は、戸籍謄(抄)本および住民票は3ヶ月以内発行のもの)
| 1 | パスポート(コピー不可) |
| 2 | 戸籍謄(抄)本(6ヶ月以内発行のもの)1通 |
| 3 | 渡航確認書類(ビザの申請書、大使館からの書類等) |
卒業証明書大学/大学院の卒業(修了)証明書。英文のものを用意。
職務証明書過去および現在の職務証明書を提出。会社のレターヘッドの付いた便箋に人事部または直属の上司のサイン入りの証明書を提出。証明書には以下の内容を必ず含める必要がある。
語学力の証明IELTS、CELPIPのスコア(英語)または、TEFのスコア(フランス語)のいずれかが必須
英文残高証明書銀行の残高証明書。銀行で英文の証明書を発行してもらえる。
申請料申請の際、Processing Fee(C$550)とRight of Permanent Residence Fee (RPRF) (C$490)を払う必要がある。このうち、RPRFは移民審査に不合格だと払い戻される。支払い方法は、銀行小切手を作成し申請書に同封すればよい。
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